総合地球環境学研究所 共同研究員
人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 / 主宰: 中臺亮介 博士
総合地球環境学研究所FS研究「儀礼と正負の関係価値から考える⼈間・⽂化・⾃然の連環と共創」に共同研究員として参加し、宗教学・文化人類学・生態学・認知科学の学際研究に従事。
東北大学学際科学フロンティア研究所で助教として研究室を主宰。1996年生まれ。2024年に東京大学大学院総合文化研究科で博士(学術)を取得。2021年に東京大学総長賞、2024年に日本学術振興会育志賞を受賞した。
統計物理学・複雑系理論・進化人類学を専門とし、人間の社会構造が進化する仕組みについて理論研究を行っている。とくに、時代や地域の異なる社会にしばしばよく似た文化や社会構造が見られるのはなぜか、を問い、文化人類学や歴史学で記述されてきた現象を理論的に探究している。
人類史に典型的なパターンが見られるのは、人間が社会をつくるかぎり繰り返し現れる「文化を生む仕組み」があるからだと考え、数理モデルのシミュレーションを通じて、人間文化に普遍的な構造をもたらす原理を探る普遍人類学の構築を目指している。
人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 / 主宰: 中臺亮介 博士
総合地球環境学研究所FS研究「儀礼と正負の関係価値から考える⼈間・⽂化・⾃然の連環と共創」に共同研究員として参加し、宗教学・文化人類学・生態学・認知科学の学際研究に従事。
理化学研究所 脳神経科学研究センター / 主宰: 豊川航 博士
理化学研究所 脳神経科学研究センターCOGNAC Labにて、「多階層進化理論による社会構造の構成的記述」の研究に従事。
マックスプランク進化人類学研究所(ドイツ) / 主宰: Heidi Colleran 博士
客員研究員として Heidi Colleran 博士のグループに参加し、"Demonstrating spontaneous organization of social structures using evolutionary simulation."の研究に従事。
日本学術振興会
日本学術振興会 特別研究員 DC1 として博「家族構造と社会構造の生成における普遍性」の研究に従事。
東京大学 先進基礎科学推進国際卓越大学院教育プログラム
東京大学の卓越大学院プログラムにおいて卓越リサーチ・アシスタントとして、「階層間相互作用による人間行動と社会システムの普遍的論理の構築」の研究に従事
東京大学 / 博士(学術) / 指導教員: 福島孝治 教授
東京大学博士課程にて、福島孝治研究室で、統計物理学・複雑系理論・文化進化論を基盤に、人間社会構造の生成原理を研究した。
東京大学 / 修士(学術) / 指導教員: 金子邦彦 教授
東京大学修士課程で、金子邦彦研究室で多階層進化モデルを用いた社会構造生成の理論研究を行った。
東京大学 / 学士(学術) / 指導教員: 金子邦彦 教授
東京大学にて学士(学術)を取得。